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進化論と創造論会議室過去ログ

1851→1900
2007年7月14日(土)〜2009年10月9日(金)

会議室へ行く


進化論と創造論会議室移転のお知らせ 投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年10月 9日(金)22時49分50秒 #1900  
  「進化論と創造論会議室」と「科学と信仰ちゃんねる」の2つを統合しまして、
「科学と信仰ちゃんねる」を新たに「進化論と創造論会議室」としました。
http://jbbs.livedoor.jp/study/5614/

統合後の会議室には
【旧会議室】スレ立てるまでもない話題スレ【の続き】をご用意していますので、
この会議室での続きはそちらでお願いします。
なおこれまでの書き込みは会議室過去ログで参照できるようにしてあります。
http://members.at.infoseek.co.jp/kuha_72/log.html
 

Re: 質問です 投稿者:車掌・クハ72  投稿日:2009年10月 9日(金)22時24分11秒 #1899  
  としちゃんさんへのお返事です。

> 現在に生きる太古生物は進化論的にはどういう位置づけになるのでしょうか?

現在に生きる太古生物とは生きた化石のことであるとして話を進めますが、
一言で言えば環境の変化がなかったので進化する必要がなかったということです。

ただここで気をつけなくてはいけないのは、生きた化石でも完全に太古の姿ではないと言うことです。

河田雅圭『はじめての進化論』より引用
> しかし、生きた化石といわれるからといって、昔からまったく変化していないわけではない。
> シーラカンスなどは、三〜四億年前の地層から見つかるものと外見上はよく似ているが、解剖学的には異なる点がある。
> 第一、化石のシーラカンスと現在のシーラカンスの類縁関係は、まだよくわかっていないのだ。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/INTROEVOL/Page23.html

Wikipediaでは「太古の地質時代に生きていた祖先種の形状を色濃く残している生物」とされています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%8C%96%E7%9F%B3
 

質問です 投稿者:としちゃん  投稿日:2009年10月 9日(金)18時50分39秒 #1898  
  現在に生きる太古生物は進化論的にはどういう位置づけになるのでしょうか?

http://nicesmile.mydns.jp/

 

志水一夫氏死去 投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 7月 8日(水)21時55分50秒 #1897  
  と学会運営委員で作家の志水一夫氏が7月3日、55歳で亡くなられました。
http://asios-blog.seesaa.net/article/122768454.html

僕とは思想的にはかなり隔たってはいましたが、超常現象に対するスタンスには共感できることも多い人でした。
後になってわかったことではありますが、2004年9月26日には会議室に志水さんご本人が書き込んで下さったこともあります。
http://members.at.infoseek.co.jp/kuha_72/bbs/bbs750.html#727

謹んで哀悼の意を表します。
 

池田大作氏が聖書を学んでいる!?  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 5月 2日(土)22時22分41秒 #1896  
  創価学会名誉会長が死を間近にして自宅に牧師を呼び聖書を学んでいるという話がネット上で流布されています。
宇多田ひかるの振り付け師の父親で創価学会元幹部小澤利夫氏や、
池田氏と親しいとされる北九州リバイバルチャーチの岡勝牧師から聞いたと言う話が
Yahoo!知恵袋などでまことしやかになされています。

本当なら素晴らしいことですが、裏が取れないので現時点で肯定するわけにはいきません。
本筋とは関係ありませんが岡勝牧師も「あの」小林隆利牧師と親しいそうで……

# 池田氏といえば国籍についての噂も絶えないが、僕にとってはどうでもいい話だ。
 

自称明治天皇の孫・小林隆利牧師について  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 4月 5日(日)22時19分17秒 #1895  
  時には役に立つYahoo!知恵袋より鋭いツッコミをご紹介。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121894421
金銭目的のペテン(詐欺)か、注目を浴びたいがための法螺吹きか、
キリスト教と皇室を結びつける事を揶揄するための釣りか、それとも妄想かは定かではありませんが、
牧師だから、あるいは自称皇室関係者だからと言う理由で鵜呑みにすると痛い目に……

# こんな
ヨタ話 独特な主張にも言論の自由が保障されている今の日本はいい国だ。皮肉じゃなくマジで。
 

compさんの文章の元ネタ判明  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 3月 5日(木)23時05分31秒 #1894  
  http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano080821.html
ググれば一発、『トンデモ本の世界』でお馴染みの小石泉牧師。
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/
牧師は医師や教師と違い資格ではないので名乗るなとは言いませんが
(どの教団が認めなくても牧師と自称すれば理屈の上では牧師)、
一緒にされ兼ねない他の牧師が可哀想だ……
 

リンク先変更のお知らせ  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 2月27日(金)23時10分4秒 #1893  
  当HPからリンクされている「御言葉による創造科学批判」のURLが以下のように変更になったとの連絡がありました。
http://sites.google.com/site/ephremkimura/Home/inelligent-design-criticism
リンクページでの変更は次回更新時になる予定です。
 

生物の分類と『入れ子構造』  投稿者:shinok30  投稿日:2009年 1月16日(金)01時03分17秒 #1892  
  >(無題)  投稿者:有明さとし  投稿日:2008年12月26日(金)17時12分26秒   返信・引用

>2、3年程前に入れ子構造についてshinok30 さんが講義していました。
>入れ子は直接進化の証明になってない事も言ってました。
>入れ子は結果であり、進化とも創造とも受け取れる。


>Re: (無題)  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年12月27日(土)01時20分29秒   返信・引用

>> 2、3年程前に入れ子構造についてshinok30 さんが講義していました。

>これは検索しても見つけられませんでした。

>> 入れ子は結果であり、進化とも創造とも受け取れる。

>どうやれば創造と受け取れるのでしょうか。

「生物の分類と『入れ子構造』」については,
NATROMさんの掲示板で2006年12月17日〜2007年02月28日に書いています

内容を要約すると,
=============================================================
「なぜ,生物が『入れ子構造』で分類できるのか」という問いには
「神がそのように作ったから」
「現在の生物は共通祖先から進化したから」
という2つの答えがあります

「全知全能の神が〜した」という説明は反証不能なので,
科学的な仮説としては価値がありませんが,
「生物が共通祖先から進化したから」の方は
「『入れ子構造』に反する」事例によって反証可能なので
科学的仮説として優れています

つまり「進化」という現象が存在すれば,
厳密な入れ子構造が生物階層に見られるようになるのは必然なので,
「生物の『入れ子構造』」は「共通祖先から進化」を強く示唆する証拠と言えますよ
=============================================================
というものです

>生物の分類と『入れ子構造』1 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月17日 7時10分

>生物の分類と『入れ子構造』2 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月19日 7時07分

>生物の分類と『入れ子構造』3 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月20日16時29分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board061220.html

>生物の分類と『入れ子構造』4 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月22日 7時11分

>生物の分類と『入れ子構造』5 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月23日22時44分

>生物の分類と『入れ子構造』6 投稿者:shinok30 投稿日: 2006年12月26日21時50分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board061229.html

>生物の分類と『入れ子構造』7 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年01月10日19時47分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board070112.html

>生物の分類と『入れ子構造』8 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年01月16日10時41分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board070120.html

>生物の分類と『入れ子構造』9 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年01月31日19時46分

>生物の分類と『入れ子構造』10 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年02月07日14時20分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board070207.html

>生物の分類と『入れ子構造』11 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年02月09日23時06分

>生物の分類と『入れ子構造』12 投稿者:shiniok30 投稿日: 2007年02月13日23時12分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board070217.html

>生物の分類と『入れ子構造』13 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年02月20日16時10分

>生物の分類と『入れ子構造』14 投稿者:shinok30 投稿日: 2007年02月28日 8時19分

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/board070228.html
 

Re: (無題)  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 1月 3日(土)18時47分36秒 #1891  
  compさんへのお返事です。

> この文章は東京のある牧師さん(陰謀論系?かどうかは不明)のものです。

まず以下の項目を明らかにしていただけないでしょうか。
・東京のある牧師さんとは誰か
・何と言う文献からの引用か
・どこまでが引用でどこからがcompさんのコメントか
・著作権法に照らし合わせて問題はないか

> それより前によく見かけたGOA師はとんとその名を見かけなくなりましたが、その消息は如何されてるのでしょう?

GOA師については僕も存じ上げません。
 

(無題)  投稿者:comp  投稿日:2009年 1月 2日(金)22時08分50秒 #1890  
  はは、
別にどうこうの他意はありません。この文章は東京のある牧師さん(陰謀論系?かどうかは不明)のものです。それより前によく見かけたGOA師はとんとその名を見かけなくなりましたが、その消息は如何されてるのでしょう?
 

いきなりどうですかと言われても  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2009年 1月 2日(金)20時24分5秒 #1889  
  僕はどうすればいいのですか?
それとどこからの引用なのか明らかにして下さい。
 

こんなのはどうですか?  投稿者:comp  投稿日:2009年 1月 2日(金)13時25分33秒 #1888  
  リバイバルの実相

○○ 8月号より
 アメリカでは時々、リバイバルと称する信仰運動が起こる。かつてはそれらの中には有益なものもあった。しかし、最近のものは怪しいものばかりだ。トロント・ブレッシング、ペンサコーラ・リバイバルなどなど、そしてここへ来て、フロリダ州レイクランドでトッド・ベントレーという男が脚光を浴びている。世界中から無数の人々がここに来て“癒し”とか“解放”とか“奇跡”を求めている。ところが、このベントレーという男は全身にオカルトの刺青をし、至るところにピアスをしているのである。旧約聖書のレビ記には「死人のために身を傷つけてはならない。また身に入墨をしてはならない。わたしは主である。」19:28 と書かれている。

 彼は人々に手を置いて後ろに倒すのだが(これは最近の“リバイバル”にはつき物)イザヤ書には「それゆえ、主の言葉は彼らに、教訓に教訓、教訓に教訓、規則に規則、規則に規則、ここにも少し、そこにも少しとなる。これは彼らが行って、うしろに倒れ、破られ、わなにかけられ、捕えられるためである。」28:13 と書かれている。また、ベントレーにはエマという天使がついていて、金粉を降らせたりする。(この金粉も“リバイバル”にはつき物。実に下らないのだが・・・)
 この他、オフラ・ウインフリーという女性がNew Age Christという講習を衛星放送で始めた。そのレッスンの29課は「神は私が見る全てのものである」と参加者が言うことを要求される。61課では「私は世界の光である」と何度も言うことを要求されるのだが、ここに「キリストによって」という言及はない。70課では「私の救い主は私から来る」とある。
 また、15600人の会衆を持つケリー・ショックという牧師はいくつかのセックスに関する手引書を教会員に配布している。それらの内容についてABCニュースは「今や、教会は“プレイボーイ”よりセックスについて詳しいアドバイズをしている」と書いている。

*キリスト教はサタンの最大のターゲットであるのだが、今や、その仕上げの段階になってきたということだろう。
 

Re: (無題)  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年12月27日(土)01時20分29秒 #1887  
  有明さとしさんへのお返事です。

> 2、3年程前に入れ子構造についてshinok30 さんが講義していました。

これは検索しても見つけられませんでした。

> 入れ子は結果であり、進化とも創造とも受け取れる。

どうやれば創造と受け取れるのでしょうか。
少なくとも唯一の創造主を仮定した場合は反証不可能な仮説が必要になります。
パンダとヒトの親指、イカとヒトの眼球が同じ構造なら進化の証拠が少なくなるのに。

> それと進化論では一つの生命から発祥したと聞いてます、それなら何処かに輪の重なりがあるのではないでしょうか?

1つの生命から発祥して、一度分かれた集団が二度と一緒にならないからこそ輪の重なりがないのです。
# 細胞内共生説という例外もありますが。

> 不完全性についてですがその前に不完全の定義ってなんですか?
> 完成の反対って事ですか?

僕なりの解釈ですけど、効率が悪いということです。
パンダとヒトの親指、イカとヒトの眼球が同じ構造なら創造者の効率もよくなるのに。
# 信仰に科学を無理矢理押しこめようとする行為に対する皮肉ですよ。

> 完璧な生物なんていないと思います。
主観の問題ですが、自然淘汰を生き残った生物は皆完璧ともいえます。
 

(無題)  投稿者:有明さとし  投稿日:2008年12月26日(金)17時12分26秒 #1886  
  2、3年程前に入れ子構造についてshinok30 さんが講義していました。
入れ子は直接進化の証明になってない事も言ってました。
入れ子は結果であり、進化とも創造とも受け取れる。

それと進化論では一つの生命から発祥したと聞いてます、それなら何処かに輪の重なりがあるのではないでしょうか?


不完全性についてですがその前に不完全の定義ってなんですか?
完成の反対って事ですか?
完璧な生物なんていないと思います。

なので欠陥があるから進化とか創造はないとかなど変な話と思います。

どうもありがとうございました。
 

Re: 信仰ではない?了解です。  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年12月24日(水)00時18分49秒 #1885  
  有明さとしさんへのお返事です。

> 一つでもかまいません、「ナルホド」と言える根拠を願います。

生物の分類ですね。
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/nesting.html
ナイルズ・エルドリッジ『進化論裁判』で読んで「ナルホド」と思いました。
あとはコレに関連しますけどパンダの親指ですかね。
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/panda.html
 

信仰ではない?了解です。  投稿者:有明さとし  投稿日:2008年12月23日(火)23時24分42秒 #1884  
  私も進化論の書物を何冊か図書館で借りて読んだ事がありますがさっぱり納得が出来ません。
つまり、「ナルホド!」と思える事が只の一つもありません。

私はクハ72さんが如何して進化論を支持している根拠を切実に知りたいのです。

一つでもかまいません、「ナルホド」と言える根拠を願います。
 

Re: はじめまして・・・  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年12月16日(火)00時10分47秒 #1883  
  有明さとしさんへのお返事です。

> ノアの箱舟がアララト山に存在したら封印されるでしょう。
> 封印とは証拠隠滅です。

『新・トンデモ超常現象56の真相』にアララトで発見された箱船とされる物について紹介されています。
今手元にないので詳細は失念しましたが、箱船ではないとのことです。

> もしも箱舟が実在した過去があればクハ72さんは聖書を信じますか?

聖書を信じるとは証拠に基づいて事実を認定することではありません。自然科学や歴史学とは違うのです。
将来ノアの洪水が実在した事が証明されたとしてもそれは信仰とは無関係です。
信仰は証拠の有無で持つものではないのですから。

> 進化論の信仰を維持できますか?

言うまでもなく進化論は信仰ではありません。
 

はじめまして・・・  投稿者:有明さとし  投稿日:2008年12月15日(月)14時51分47秒 #1882  
  私は聖書は史実を伝えていると考えています。

ノアの箱舟がアララト山に存在したら封印されるでしょう。
封印とは証拠隠滅です。

箱舟封印は物が物だけにかなり大掛りであったと思います。
なので洩れも多く調べれば真相に近づくでしょう。

しかし現地に行けば命の保障はないので止めましょう。

もしも箱舟が実在した過去があればクハ72さんは聖書を信じますか?
進化論の信仰を維持できますか?
 

Re: こんばんは  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年12月15日(月)06時29分34秒 #1881  
  のんさんへのお返事です。
おはようございます。昨夜レスするつもりがサッカー見ながら横になったら朝まで寝てしまうという失態を……

> クハ72さんは、進化論に証拠があるとお考えだと思うのですが、1億年前に実際に進化の現象を観測することのできない状況にあって、何を持って「証拠」とお考えでしょうか?
> 科学的な証拠とは、同じ条件で実験を行ったら同じ結果が得られるという「普遍性」が鍵なのではないかと思います。

実験だけが科学ではありません。実験以外にも検証方法はあります。
普遍性があるとすれば生物の分類ですかね。
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/nesting.html

> 化石の発見は、その動物が過去に存在していたことの証拠とはなりますが、年代の証拠にはならないと思います。
> 年代測定法は、炭素の半減期を基にしているのでしょうか?でもその半減期を測定しているのは、今の時代(何十年以内)の環境における結果であって、ノアの洪水によって、環境が変わっていたとしたら、どうなのでしょう?

炭素を用いた測定法は数万年ですので考古学分野で主に使われます。古生物学ではウランなどを用います。
過去数万年の炭素14の量が推定されていますので炭素を用いた測定法は今のところ問題はないでしょう。
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/suigetsu.html

> 聖書が科学的ではないと話されていましたが、僕は進化論、むしろ生命の起源がそもそも「科学的」なトピックではないのかと思います。

生命の起源は進化論の範囲外ですがそれはさて置き、聖書の記述は科学的な検証を経ているわけではありません。

> ダーウィンはガラパゴス諸島で種内の変化を見て進化を思いついたそうですが、種間の変化(ex.犬→猫)はいまだ誰も観測していないそうです。時間が足りないとおっしゃるなら、それは進化論の科学的検証不可能性を主張されているだけではないでしょうか?

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1138967290/76
イヌ→ネコの進化はダーウィン進化論ではあり得ないのですが、そもそも何を基準に「種内」と「種間」を区別するのでしょうか?
巷で言われる「交配可能」という基準では輪状種(環状種)を区別できませんし、単為生殖する生物の種が定義できません。

> 科学的に検証不可能なものは科学ではないとポパーという哲学者は言ったそうです。

進化論は科学的に検証可能です。
NATROMさんのところが分かりやすくまとめられていますので一度目を通される事をお勧めいたします。
http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/

> 『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。(箴言 3:5)』
> たよるべきものは、科学でしょうか?聖書でしょうか?

科学と聖書は違います。聖書には頼るべきですが、それは科学とは無関係です。

> もしクハ72さんの気を逆なでするようでしたら申し訳ございません。

そんなことはありませんよ。

> 僕は、聖書は人間的な知性によって読むのではなく、御霊によって聞くものだと信じています。

もちろん聖書はそうです。人間的な知性によって読む科学とは違います。

> God bless you☆

ありがとうございました。
 

こんばんは  投稿者:のん  投稿日:2008年12月13日(土)23時33分21秒 #1880  
  僕は創造論を信じているクリスチャンです。
自分の信仰が分かちあえることを感謝します。

僕が疑問に思った事をご質問させてください。

クハ72さんは、進化論に証拠があるとお考えだと思うのですが、1億年前に実際に進化の現象を観測することのできない状況にあって、何を持って「証拠」とお考えでしょうか?

科学的な証拠とは、同じ条件で実験を行ったら同じ結果が得られるという「普遍性」が鍵なのではないかと思います。
化石の発見は、その動物が過去に存在していたことの証拠とはなりますが、年代の証拠にはならないと思います。
年代測定法は、炭素の半減期を基にしているのでしょうか?でもその半減期を測定しているのは、今の時代(何十年以内)の環境における結果であって、ノアの洪水によって、環境が変わっていたとしたら、どうなのでしょう?
聖書が科学的ではないと話されていましたが、僕は進化論、むしろ生命の起源がそもそも「科学的」なトピックではないのかと思います。
科学は、仮説→実験→観測(データ)の手順でなされるものではないでしょうか?
進化の現象自体が観測ができない以上、進化の科学的証明は不可能だと思います。
ダーウィンはガラパゴス諸島で種内の変化を見て進化を思いついたそうですが、種間の変化(ex.犬→猫)はいまだ誰も観測していないそうです。時間が足りないとおっしゃるなら、それは進化論の科学的検証不可能性を主張されているだけではないでしょうか?
科学的に検証不可能なものは科学ではないとポパーという哲学者は言ったそうです。

進化論は、信じるかどうかだと思います。論理的であっても、科学的な証明はありえないと思います。それは創造論も同じことです。

『聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。(第二テモテ 3:16)』
聖書は聖霊様に満たされた、人の手によって書かれたと書いてあります。

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。(箴言 3:5)』
たよるべきものは、科学でしょうか?聖書でしょうか?

僕は自分の正しさを主張しようとは思いません。ただ自分の信仰を分かち合いたかっただけです。もしクハ72さんの気を逆なでするようでしたら申し訳ございません。
『愚かで、無知な思弁を避けなさい。それが争いのもとであることは、あなたがたの知っている通りです。(第二テモテ 2:23)』
『私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。(第二テモテ 2:13)』

僕は、聖書は人間的な知性によって読むのではなく、御霊によって聞くものだと信じています。

イエス様の十字架、神様の愛に今日も感謝します。

God bless you☆
 

Re: 創造説と自然選択説の理論的類似性  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年11月12日(水)22時21分34秒 #1879  
  植野 満さんへのお返事です。

> 自然淘汰説の理論とは、種の個体の中で生存に適した個体が、選択されて生き残るという理論でした。そして、選択する主体は英語でもわかるように、自然に求めているのです。

確かにその通りですが。

> 創造説では生物種は”神”が選択しました。しかし、自然淘汰説では創造説の神を”自然”に変えただけの理論ということがわかります。

でも個別に創造されたという信仰と共通の祖先から分かれたという理論の間には越えられない壁がありますよ。

> なるほど、ダーウィン進化論は創造説が生物を4千数百年前に3日で創造したと言う考えから、数億年という長年月を要した考え方をもたらした功績はあるでしょうが、その理論体系は創造説と同様、進化の法則を明らかにしたとは言えないのです。このように、現在の進化論は個々の現象の説明は理論的に示してくれますが、進化の核心の理論体系はいまだ示してはくれないのです。

「核心の理論体系」とは何ですか?
現在の進化論は理論体系自体はしっかりしたものになっています。
逆に個々の現象についての方がわからないことが多いのではないでしょうか。

> 従って、あまりダーウィン進化論に大きな期待を寄せるのは危険だと思います。

「ダーウィン進化論に大きな期待を寄せる」とはどのようなことを差すのですか?
# 一部こちらで改行を入れました。
 

創造説と自然選択説の理論的類似性  投稿者:植野 満  投稿日:2008年11月11日(火)18時09分9秒 #1878  
  私は進化論に興味を持っている一般人ですが、興味深く読ませて頂きました。

なぜ私がこのような投稿をしたかというと、実は創造説とダーウィンの自然選択説(Natural Selection)の理論的背景は極めて似通っていることを指摘したかったからです。自然淘汰説の理論とは、種の個体の中で生存に適した個体が、選択されて生き残るという理論でした。そして、選択する主体は英語でもわかるように、自然に求めているのです。
創造説では生物種は”神”が選択しました。しかし、自然淘汰説では創造説の神を”自然”に変えただけの理論ということがわかります。なるほど、ダーウィン進化論は創造説が生物を4千数百年前に3日で創造したと言う考えから、数億年という長年月を要した考え方をもたらした功績はあるでしょうが、その理論体系は創造説と同様、進化の法則を明らかにしたとは言えないのです。

このように、現在の進化論は個々の現象の説明は理論的に示してくれますが、進化の核心の理論体系はいまだ示してはくれないのです。従って、あまりダーウィン進化論に大きな期待を寄せるのは危険だと思います。
 

Re: 素朴な質問です。  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 8月 3日(日)23時13分26秒 #1877  
  Y.Nさんへのお返事です。

NATROMさんの掲示板とのマルチポストです。
内容が重複するためY.Nさんへのお返事はそちらで。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs
 

素朴な質問です。  投稿者:Y.N  投稿日:2008年 8月 3日(日)20時04分49秒 #1876  
  はじめまして。
私は創造論を盲目的に信じているわけではありませんが、進化論に対しては否定的な者です。

3つばかり疑問があるのですが…。

@神の創造によると、最終的には人間創造がその目的であると理解していますが、果たして人間からさらに無限に、かつ無目的に進化し続けて、哺乳類とは別種の生物が生まれる可能性もあるとお考えでしょうか?
もしあるとするなら、例えばどのような生物なのでしょうか?

A目は非常に精密に出来ています。目の存在目的は「見る」ことですが、進化の過程でいつ、いかにして生物が「見る」必要性を認識し、外界の「光」や「色」の存在を認識し、この複雑な「目」という器官を都合よく生み出したのか…。
こう考えると、進化論ではとても説明がつかないように思うのですが、いかが思われますか?

B人間が単純にサルから進化したに過ぎないとすると、「私」の親はサルにより近く、祖父母はさらに近い。すなわち遡るほど下等生物となるわけですが、その認識で間違いないと思われますか?それとも逆に、親や先祖を尊び敬うのと同じ気持ちで、サルを尊び敬うべきだと思われますか?

なんとなく疑問に思ってきたことなので、お考えをお聞かせいただければ幸いです。
 

Re: お返事ありがとうございます  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 7月24日(木)23時29分4秒 #1875  
  蟻巣戸照屋さんへのお返事です。

> 確かに何事も客観的に検証すべきなのですが、佐倉さんの前提が翻訳する際の誤訳等を全く無視した上で、日本語による言語のみに依存し、聖書の記述に一字も間違いがないことを
> 信じるクリスチャンにのみ妥当する批判にすぎません。(佐倉さんの定義ではクリスチャン
> =全盲者なのかもしれませんが)

佐倉さんの定義はよく知りませんが、僕はクリスチャンに全盲者ばかりになって欲しくないのです。

> クハ72さんのご指摘のとおり、「聖書の記述への盲信は危険である」という一言で済む話を全称肯定命題を立ててまで仰々しく批判することは、その見識が疑われます。哲学や論理学について大学やもしかすると大学院レベルまで勉強されたことは認めますが、素人の領域を出ないのは否めません。

何かを主張するには根拠が必要です。

> 佐倉さんの他の投稿者とのやりとりの中に「僕も熱心に教会にいってボランティア活動などをやりましたが、いいことは何一つなかった」ようなことを書かれていましたので、聖書への批判でクリスチャンをやめたのではなく、人間関係のわずらわしさからやめてしまった
> と推測できます。クリスチャンはやめたが聖書は面白いといってるので、もしかしたら
> ある意味自虐的な批判なのかもしれません。

ここらへんは僕も分かりませんのであれこれ詮索はしないことにしています。

> 何を言いたかったというと、クハ72さんは、素人とはいえ客観的に進化論をとらえようとしている方なので、なぜこのような客観性に乏しい佐倉さんのサイトのみをオススメとしているのか非常に疑問に思ったのです。

オススメとは書きましたが、佐倉さんの思想を信奉しているわけではありません。
とはいえ聖書根本主義に代表される一部クリスチャン対する批判については賛同できることも多いです。
佐倉さんの聖書批判は僕は客観的だと判断しました。
少なくとも某レムナント主筆氏に比べればはるかに正確に聖書と向き合っていると言えます。
 

お返事ありがとうございます  投稿者:蟻巣戸照屋  投稿日:2008年 7月24日(木)11時04分19秒 #1874  
  確かに何事も客観的に検証すべきなのですが、佐倉さんの前提が翻訳する際の誤訳等を全く無視した上で、日本語による言語のみに依存し、聖書の記述に一字も間違いがないことを
信じるクリスチャンにのみ妥当する批判にすぎません。(佐倉さんの定義ではクリスチャン
=全盲者なのかもしれませんが)

それ以外のクリスチャンやクリスチャンではない聖書好きな人達には全く妥当しないので、批判の範囲があまりにも限定されています。単純な論理に基づく批判であって何かしら証拠に基づく客観的な検証とはいえません。聖書の記述に誤っている部分が一つでもあるというのは論理自体は正しくても、批判としてはあまりにも子供じみています。

クハ72さんのご指摘のとおり、「聖書の記述への盲信は危険である」という一言で済む話を全称肯定命題を立ててまで仰々しく批判することは、その見識が疑われます。哲学や論理学について大学やもしかすると大学院レベルまで勉強されたことは認めますが、素人の領域を出ないのは否めません。

むしろ、佐倉さんの方が冷静を装っているだけで聖書ではなく、以前所属していた教会への
批判あるいは、クリスチャンをやめて正しかったということを正当化したいがためだけの
記述であるように思えます。

佐倉さんの他の投稿者とのやりとりの中に「僕も熱心に教会にいってボランティア活動などをやりましたが、いいことは何一つなかった」ようなことを書かれていましたので、聖書への批判でクリスチャンをやめたのではなく、人間関係のわずらわしさからやめてしまった
と推測できます。クリスチャンはやめたが聖書は面白いといってるので、もしかしたら
ある意味自虐的な批判なのかもしれません。

何を言いたかったというと、クハ72さんは、素人とはいえ客観的に進化論をとらえようとしている方なので、なぜこのような客観性に乏しい佐倉さんのサイトのみをオススメとしているのか非常に疑問に思ったのです。

以前にも佐倉=クハ72と思われる方がいらっしゃったら、それは当然生じる疑問だと思われますので、誤解を受けないようにされた方がよろしいかと思い再度コメントさせていただきました。

長文ですみませんでした。 なお私はクリスチャンではありません。
 

Re: 佐倉哲について  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 7月23日(水)22時11分13秒 #1873  
  蟻巣戸照屋さんへのお返事です。

> すべて読みましたが、どこがオススメなのか、いまいちよくわかりません。
> 教えていただけないでしょうか?

クリスチャンならば尚のこと聖書の瑕疵を知るべきというのが僕の持論だからです。
# オススメというのは大袈裟かもしれませんが。

> 全称肯定命題と一つの反例という単純なことをもっともらしくいってるだけで、
> 聖書に対する適切な批判になっていませんね。

聖書に対する批判ではなく、聖書の盲信に対する批判だと僕は見なしました。
キリスト教信仰は多少は冷静な方が安定するでしょうし。

> もしクハ72さんが佐倉さんだったらすみません。

以前にもそう言われたことがありまして……
 

佐倉哲について  投稿者:蟻巣戸照屋  投稿日:2008年 7月23日(水)18時25分28秒 #1872  
  すべて読みましたが、どこがオススメなのか、いまいちよくわかりません。
教えていただけないでしょうか?


全称肯定命題と一つの反例という単純なことをもっともらしくいってるだけで、
聖書に対する適切な批判になっていませんね。


もしクハ72さんが佐倉さんだったらすみません。
 

聖書入門のURL変更  投稿者:野々垣正信  投稿日:2008年 7月13日(日)16時56分11秒 #1871  
  貴サイトのリンク集にリンクして頂いています、「聖書入門ー信仰・希望・愛」の野々垣です。URLが変更になりましたのでお知らせします。http://www.intro-bible.info/
創造論と進化論関係のページは、
http://www.intro-bible.info/evolution/
お手数ですが、変更の方よろしくお願いいたします。野々垣

http://www.intro-bible.info/

 

Re: 創造論者間の論争について  投稿者:奔弖夫&比羅人  投稿日:2008年 7月12日(土)06時50分49秒 #1870  
  管理者・クハ72さんへのお返事です。

この説は、たしか宇佐神実氏執筆の記事に載っていたと記憶します。

> 天然原子炉というものがあります。ただ大洪水とは年代が文字通り桁違いですけど。

よく、「幻の超古代文明存在の証拠」として引き合いに出されていますね。
ノアの大洪水とは年代差が開きすぎていますし、局所的なウラン鉱床の存在が前提となっているので、
人類全般への被爆の要因とは認めにくいですね。
ご回答ありがとうございました。
 

Re: 創造論者間の論争について  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 7月11日(金)23時44分21秒 #1869  
  奔弖夫&比羅人さんへのお返事です。

> 話は変わりますが、以前「恵みの雨」誌上にて、アダム以後の人類の寿命が短くなった原因として、「大洪水時の地殻変動に伴い、地下深くの放射性物質が地上に露出し、その影響で遺伝子が損傷を受けた」といった説を読んだことがあります。ちょっとうろ覚えですが。

その説は初耳ですね。
放射線の影響なら寿命よりもガンによる死亡率に影響が出そうですが。
# ここらへんは医師ではないので詳しくありませんが。

> 僕が知る限り、地下深くの環境で放射性物質の濃縮が自然におこなわれることはないと思うのですが、実際どうなんでしょうか。

天然原子炉というものがあります。ただ大洪水とは年代が文字通り桁違いですけど。
http://www.ies.or.jp/japanese/mini/mini_hyakka/43/mini43.html
 

Re: 創造論者間の論争について  投稿者:奔弖夫&比羅人  投稿日:2008年 7月11日(金)13時12分16秒 #1868  
  管理者・クハ72さんへのお返事です。

ご返答頂き、ありがとうございました。
「日=時代説」や「間隙説」が討論される際、焦点になるのはヘブライ語聖書の神学的解釈になりがちのようですね。
地質学的・考古学的な論争というよりは神学論争といった感じがします。

話は変わりますが、以前「恵みの雨」誌上にて、アダム以後の人類の寿命が短くなった原因として、「大洪水時の地殻変動に伴い、地下深くの放射性物質が地上に露出し、その影響で遺伝子が損傷を受けた」といった説を読んだことがあります。ちょっとうろ覚えですが。
読んだときは、「そんなバカな、地下深くで人体に影響を与えるレベルの放射性物質が手に入るなら、ウラン濃縮に苦労したマンハッタン計画はなんだったんだ。ボーリングで済んだじゃないか」と思いましたが・・・。
それ以来、ずっとその珍説が頭に残っています。
僕が知る限り、地下深くの環境で放射性物質の濃縮が自然におこなわれることはないと思うのですが、実際どうなんでしょうか。
 

Re: 創造論者間の論争について  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 7月 8日(火)21時34分2秒 #1867  
  奔弖夫&比羅人さんへのお返事です。
こんばんは。

> 神による創造がなされたとの共通認識に基づいて、創造論者のだれかが提示した「聖書的」な説明に対して、他の創造論者が反論・対抗説を打ち出すことがあるのでしょうか。

僕の知る限りでは「日=時代説」や「間隙説」があります。
http://www4.point.ne.jp/~dominion/creation.html
これは聖書の記述を現代科学に擦り合せようとした結果です。

> もし複数の仮説が提示された場合、より「聖書的」な説明と「科学的」な説明のどちらが評価されるのでしょうか。

保守的なクリスチャンはここにあるように聖書的な説明を評価するのは間違いありません。
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda2/66Bml7mdU5n4230748.htm
ややリベラルなクリスチャンなら人それぞれではないでしょうか。
 

創造論者間の論争について  投稿者:奔弖夫&比羅人  投稿日:2008年 7月 7日(月)08時42分4秒 #1866  
  こんにちは、初めて書き込みします。
当方、クリスチャン歴1年半です。

現在、進化論者は、進化は確実に起こったとの共通認識に基づいて、進化のメカニズムについてのそれぞれの説を戦わせていますよね。
進化論者に限らず、一般的な科学者はこの仮説と検証を飽くことなく繰り返し、より信頼に足る理論の構築に努めています。

創造論者の場合はどうなんでしょうか。
神による創造がなされたとの共通認識に基づいて、創造論者のだれかが提示した「聖書的」な説明に対して、他の創造論者が反論・対抗説を打ち出すことがあるのでしょうか。
もし複数の仮説が提示された場合、より「聖書的」な説明と「科学的」な説明のどちらが評価されるのでしょうか。
 

山本弘『あなたの知らない児童ポルノの真実』  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 7月 6日(日)06時24分55秒 #1865  
  メインは児童ポルノに関する主張ですが、後半において日本の犯罪について言及されています。
http://homepage3.nifty.com/hirorin/loli00.htm

僕も児童ポルノに限らずポルノが性犯罪を誘発するという主張には懐疑的です。
逆に抑止力になっている可能性だって否定できません(実際に因果関係はほとんどない気がするけど)。
 

Re: 私の持論ですが・・・  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2008年 5月23日(金)22時45分14秒 #1864  
  小木 敏弘さんへのお返事です。

> 科学技術の進歩で細胞が作れるようになるということは、人間が神様の創造性、
> 科学性に近づいたということであり、ダーウィンの無神論的進化を正当化する
> ことにはなりません。

なぜダーウィンの無神論的進化を正当化することになるのですか?
そもそも「神様の創造性、科学性」についての裏付けがありません。
# って言うか、正当化って何?

> ダーウィンの進化論は、自然選択を万能のように信仰する、狂信的宗教理論と
> 私は思います。

自然選択が万能でないことは「パンダの親指」や虫垂などの痕跡器官から明らかです。

> 絶対に、何かのデザインや関与なくして、人間などが出来る筈はないのです。

「何かのデザインや関与」があれば炎症を起こして人を死に至らしめる虫垂の存在や、
眼の構造がヒトとイカで違う非効率さについて反証可能な説明が不可能になります。
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/evolveeye.htm (少々グロいので注意)
万能ではない自然選択を繰り返したからこそ人間などが出来たと言えます。
 

Re: 私の持論ですが・・・  投稿者:小木 敏弘  投稿日:2008年 5月22日(木)23時15分32秒 #1863  
  管理者・クハ72さんへのお返事です。

> ひつじさんへのお返事です。
> > しかし、表面的なことはさておき、体の内部(細胞レベル)を見てください。
> > どんな精密機械をもってしても、このようなものは創れません。
> > この現実を知れば知るほど、創造主がいることを認知せざるをえません。
>
> 将来科学技術の進歩によって細胞を人工的に作れるようになれば創造主の存在は認知できなくなるのでしょうか?

ダーウィンの進化論のポイントは、無目的の小さな変異と自然選択です。
それに対して、何かのデザイナー(キリスト教でいう神様)が設計した
のかが、重要な論点になるのです。

科学技術の進歩で細胞が作れるようになるということは、人間が神様の創造性、
科学性に近づいたということであり、ダーウィンの無神論的進化を正当化する
ことにはなりません。

人間というデザイナーがいなければ、細胞は出来ない分けで、生命、細胞、
遺伝子、など、何かの英知をもった存在が計画し関与しなくては、出来ない
ものばかりです。

ダーウィンの進化論は、自然選択を万能のように信仰する、狂信的宗教理論と
私は思います。

絶対に、何かのデザインや関与なくして、人間などが出来る筈はないのです。
 

Re: 私の持論ですが・・・  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2007年12月24日(月)15時38分21秒 #1862  
  ひつじさんへのお返事です。

> 私達は昔から「進化論」中心に教えられた人が大半ではないかと思います。

日本に限らず多くの国では公教育で科学を教えていますからね。

> しかし、「疑問」というフィルターを通して、辺りを見回すときに、科学では説明できない現実をみます。

かつて科学では説明できなかったことが今はできるようになった事も多いです。

> 宇宙がこんなに絶妙なる調和を保っていることも、決して偶然とは考えられません。

絶妙なる調和とは何でしょうか?偶然とは何が偶然なのでしょうか?

> しかし、表面的なことはさておき、体の内部(細胞レベル)を見てください。
> どんな精密機械をもってしても、このようなものは創れません。
> この現実を知れば知るほど、創造主がいることを認知せざるをえません。

将来科学技術の進歩によって細胞を人工的に作れるようになれば創造主の存在は認知できなくなるのでしょうか?
そんな表面的な事よりももっと根源的な、原理的に不可能なレベルなのではないでしょうか。
例えばどんなに科学が進歩しようとも決してその存在を知る事のできないくらいくらいの。
# どうも僕の信仰は不可知論に近いらしい。
 

私の持論ですが・・・  投稿者:ひつじ  投稿日:2007年12月24日(月)00時46分19秒 #1861  
  進化論と創造論・・・大変興味深いテーマです。
私達は昔から「進化論」中心に教えられた人が大半ではないかと思います。
しかし、「疑問」というフィルターを通して、辺りを見回すときに、科学では説明できない現実をみます。
現在の医学をもってしても「白髪」になる原因のひとつも解明しない。また、白髪を黒髪に戻すことさえも、現代科学では不可能なのです。
聖書には「あなたがたは自分の髪の毛さえも、自分の力で黒くすることも白くすることも出来ない」と書かれています。
宇宙がこんなに絶妙なる調和を保っていることも、決して偶然とは考えられません。
やはりそこには私達の想像を超えた、偉大なクリエーターの存在を認めざるを得ない気がします。
人間には頭の良い人、そうでない人など偏差値という物差しで分類されがちです。
しかし、表面的なことはさておき、体の内部(細胞レベル)を見てください。
どんな精密機械をもってしても、このようなものは創れません。
この現実を知れば知るほど、創造主がいることを認知せざるをえません。
 

むしろ  投稿者:RX  投稿日:2007年11月22日(木)01時20分57秒 #1860  
  ビッグバン説が発表された当時は、キリスト教関係者は科学が聖書の裏付けをしたと言って喜んだ、という話をどこかで読んだ気がします。
ただ多くの宗教や神話は少々強引なこじつけすると、いかにもビッグバンの現象を表してるように見えちゃいますけど。
 

批判記事を読むのもいいですが……  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2007年11月 1日(木)23時17分35秒 #1859  
  「ビッグバン」がどのような理論なのかを正確に理解する必要があります。
そしてビッグバンで多くの事を説明できないのが事実だったとしても、創造論で説明できるとは限りません。
# ここでいう説明とは科学的な説明という意味です。
 

ビッグバング  投稿者:メイ  投稿日:2007年11月 1日(木)14時09分12秒 #1858  
  ビッグバングの学説を創造論の立場から批評された記事が読みたいのです。ビッグバングが多くのことを説明できない学説だと聞いています。英語の記事はたくさんありますが、日本語の記事がほしいです。どこにあるか、どのように読むことができるかご存知であれば、教えていただけたらと思います。助かります。よろしくお願いします。  

こんばんわ  投稿者:キリストに目覚めし者  投稿日:2007年10月12日(金)23時20分18秒 #1857  
  信じていただけない人もいるでしょうが、自分はキリストに目覚めし者です。

まず、神とは何かを知る必要があります。でなければ神(キリスト)の目覚めが起きることはないからです。神が何かを少しずつ理解していくほどに目覚めが起きてきます。そのうち、神を“自覚”できるほどになります。これは自分が経験したことですが、他の人にも同じように神の目覚めは起きます。

「祈り」
祈りというのは誰に祈りを叶えてもらうのでしょう?当然、神です。
ですが、その神をハッキリ自覚できないのにどうして祈りが叶えられますか?もちろん、
神は祈りを聞いております。ですが完全には届いていないので完全に叶えられないのです。
祈りというのは神に対して行ってください。ですから、まずは神を自覚してください。
これが神だという確信できるほど目覚めが起きれば、神に祈ることができます。
なぜ、真理を探究するのか?今より幸せになるためです。これは全員同じはずです。
神は存在しますから成長することで幸せになります。

で、そのためのイエスの教えだったのです。つまり愛を基本とした教えがあります。
敵を愛す。罪は犯さない等。それらの教えを実行していくことで、神が自覚できるほどに
なります。ですが、クリスチャンの中に神の目覚めがまだおきていない人がかなり多いと
思います。なぜかはわかりません。教会のことは詳しく知りませんので。聖書だけにこだわりすぎているのかもしれませんし。
一番の誤解は神が遠くにいるという人間の空想です。神が遠くにいればその影響力を行使できない。であるから、願いも叶えられない。神が全てであるなら、その影響力は全てに及ぶ。だからイエスは「神は人間の髪の毛1本1本も数えておられる」「スズメ1匹空から落ちるのも神の許しが必要」と言いました。神は全て、無限の存在であるから、それらのことができるのであって、遠くにいるのではなく全てにある。つまり我々と離れてはいない。それこそ心臓より近い位置に神はある。そして1つの存在というよりも、全てに宿っている。もはや神が全てである。ということです。全てでなければ、どうして全てのことに影響力を行使できるでしょうか?願いが叶えられるのであれば、神が全体に影響力を持っていなくてどうして願いを叶えられるでしょうか。からし種1粒ほどの信仰があれば山に向かって「立って海に入れ」と言ってもその通りになるであろうという、イエスの言葉が本当であるなら神の影響力は生命にも物質にも及ぶ。全てに及ぶわけです。全てに影響するのであれば、神はすべてということです。神は全てのことに影響力を持っている。であるから、我々の願いは叶えられるのです。

イエスに「一番の掟は何でしょう?」と質問したら「神を愛し、あなたの隣人を愛しなさい」と回答がありましたが、この通りです。神を愛し、敵までも、全ての人を愛しなさいということです。色々話すべきことがあるのですが。
イエスは信仰をからし種に例えることがあります。種が成長し大きくなる意味ですが、この成長を自覚してほしいと思います。自分の信仰の種はどれほど成長しているのか、常にチェックしていくことです。それは日常生活の中で神は、みなさんに試練を用意しているわけですから、そのときにどう対処したのか、成長していけば対処の方法も変わるでしょうし、心のありかたも変わるでしょう。以前は腹が立っていたことも成長すれば腹が立たなくもなるでしょう。そうやって成長をし続けた先にキリストの自覚が起こります。それは胸の中です。自分の外ではなく中です。中だからこそ、神は全ての人に影響力を行使できる。全ての人にそのキリストの種がある。全ての人が神の影響力の中で生きているということです。

愛の実践は心の中だけでも十分です、心の中で罪を犯せば、罪深いのです。心がみにくいのです。心がみにくいのに、神の目覚めはありません。なぜなら神は愛だからです。神が目覚めるというのは、自分の中に愛が目覚めるということです。みにくさを持つと、それだけ幸せが遠くに行ってしまうわけです。

素直にこれらの言葉を受け入れる人は幸せに近づくでしょう。これらのことはそのレベルに達していないと理解できないでしょう。
 

菊の紋章  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2007年10月 3日(水)20時07分27秒 #1856  
  こんな記述も見つけました。

「鎌倉時代には、後鳥羽上皇がことのほか菊を好み、自らの印として愛用した。その後、後深草天皇・亀山天皇・後宇多天皇が自らの印として継承し、慣例のうちに菊花紋、ことに十六弁八重表菊紋が天皇・皇室の「紋」として定着した。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E7%B4%8B%E7%AB%A0

出典が示されていないので判断は保留しておきます。
 

Re: 質問です。  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2007年10月 1日(月)21時01分49秒 #1855  
  Yellow Jamaicanさんへのお返事です。

> あるサイトで,明治天皇がユダヤ教を学んでいたと書いてありました。

どこかに記録が残っているのでしょうか?

> 日本はユダヤと親しかったのでしょうか?

日本とユダヤは親しいわけでもなく、欧米と違ってユダヤ人を迫害しなかっただけです。
むしろドイツと一緒になってユダヤ人を排斥していた感もありますし、
戦前・戦後を通じてユダヤ陰謀論が流布され続けている事実もあります。
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6tiune.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6h_higuti.htm
# 僕の勝手な推測ですけど日本政府は面倒な事には関わりたくなかっただけでしょうね。

> 伊勢神宮にはダビデのマークがあるそうです。ソロモン神殿には菊の紋章があるそうです。

ソロモンの神殿は知りませんが、伊勢神宮についてはWikipediaで以下の記述を見つけました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96#.E6.89.B9.E5.88.A4.E3.81.A8.E5.8F.8D.E8.AB.96
「例えば、伊勢神宮には籠目模様の刻まれた石燈籠があり、これがユダヤ人のダビデの星と六芒星である点が同じであると一部論者により唱えられているが、これは連合国軍最高司令官総司令部の命令で作られたものであるという説もある。
(『伊勢神宮』日本人のこころのふるさとを訪ねて(矢野憲一 講談社 1991年 ISBN 4061980416)によれば、1958年(昭和33年)頃、皇太子(後の平成天皇)結婚記念で、全国の石屋が組織した「伊勢三宮奉賛献灯会」が献灯した際、内宮、外宮、伊雑宮の三宮を日、月、星で表したものが偶然似たものという。)」

> もし,ユダヤと親しかったのなら,何故ドイツと同盟を結んでたんでしょうか?教えてください。

前述の通りユダヤと親しかったわけではありません。それよりも当時の日本は米国やソ連と対立していました。
ナチス・ドイツのような反米・反共勢力と手を結ぶのは不自然なことではありません。
(管理者注 引用にあたり半角カタカナは直しました)
 

質問です。  投稿者:Yellow Jamaican  投稿日:2007年10月 1日(月)05時33分9秒 #1854  
  失礼します。あるサイトで,明治天皇がユダヤ教を学んでいたと書いてありました。日本はユダヤと親しかったのでしょうか?伊勢神宮にはダビデのマークがあるそうです。ソロモン神殿には菊の紋章があるそうです。もし,ユダヤと親しかったのなら,何故ドイツと同盟を結んでたんでしょうか?教えてください。  

教会分類  投稿者:迷える大羊  投稿日:2007年 7月17日(火)23時30分7秒 #1853  
   こん??は。

>僕の属している教団は牧師によって考えが違うんですね。

 キリスト教にうとかったころ、教会の思想傾向がなかなかわからなかったのですが、私の独断と偏見でいうと、創造論者、創造科学の信者は新改訳聖書を使う教会の信徒、聖職者に多い気がしますね。新共同訳聖書を使用する教会にはあまり見当たらない気がします。ちょっと乱暴な分類かもしれませんが。

>創造論が宗教であると言う自覚

 福音系の教会(新改訳聖書使用)のところの熱烈な信者って、自ら信じるキリスト教のことを「これは真理よ、宗教じゃないわ」みたいに熱く語る人が少なからずいますが、私からすれば、良くも悪くも至って普通の宗教だと思います。そういうところから、他宗教、未信者からすると実に押し付けがましいとしかいいようのない「創造論を学校で・・」みたいな話が出るんでしょうね。やっぱり、信仰にはある程度理性的な部分もないと、と思います。
 

Re: 信教の自由  投稿者:管理者・クハ72  投稿日:2007年 7月15日(日)20時11分4秒 #1852  
  迷える大羊さんへのお返事です。

>  ただ、いくつかキリスト教会を巡ったけれど、私の知る限り、進化論をやたらと目の仇にするのは、福音派系の教会、あと輸血拒否で有名な某団体だけで、伝統的な教会、例えば、聖公会、カトリック、ルーテルなどは、クハ72さんとほぼ同じか、似たような考えで、別に進化論を信仰と対立するものとはみなしておらず、「神か進化論か」みたいな話をする教会の話をするとびっくりされますが。

僕の属している教団は牧師によって考えが違うんですね。
公式見解はない様なのでそこら辺は教会員が自分で判断しろってことなんでしょう。

>  彼らの言い分は「進化論は所詮仮説ですべて正しいと証明されたわけではない、だったら創造論、創造科学も」と主張するんですが、進化論って基本的に神の有無について議論している話ではないですよね。それに対して、創造論、創造科学は最初から造物主の存在を前提とする議論ですよね。

それもありますが、創造科学が科学として見た場合あまりにお粗末で
仮説ですらないというのが大きいでしょう。

> 。そういう宗教の信徒の立場はどうするんだ?という問題がないですか?つまり、そんなもん学校で教えたら、信教、思想の自由に引っかかってくるところも大いに問題ではないかと。

露骨な宗教教育ですし。もっとも、創造論が宗教であると言う自覚がないないんじゃないかという気がします。
 

信教の自由  投稿者:迷える大羊  投稿日:2007年 7月14日(土)08時50分5秒 #1851  
   はじめまして。現在、訳あってキリスト教求道中の者です。私も学びに通った教会で、いきなり「無神論、唯物論である進化論をとるか、神を取るか」なんて話をされて、こりゃいかん、全然合わん、と思いました。

 ただ、いくつかキリスト教会を巡ったけれど、私の知る限り、進化論をやたらと目の仇にするのは、福音派系の教会、あと輸血拒否で有名な某団体だけで、伝統的な教会、例えば、聖公会、カトリック、ルーテルなどは、クハ72さんとほぼ同じか、似たような考えで、別に進化論を信仰と対立するものとはみなしておらず、「神か進化論か」みたいな話をする教会の話をするとびっくりされますが。

 私は科学者でも生物学者でなく、悔しいけれど、この種の議論に対等に渡り合えるほどの知識がありません。ただ、気になるのは創造論や創造科学陣営のを聞いて気になるのは「学校で進化論とともに教えろ」なんていう人が少なからずいること。

 彼らの言い分は「進化論は所詮仮説ですべて正しいと証明されたわけではない、だったら創造論、創造科学も」と主張するんですが、進化論って基本的に神の有無について議論している話ではないですよね。それに対して、創造論、創造科学は最初から造物主の存在を前提とする議論ですよね。
 キリスト、ユダヤ、イスラムの造物主信仰を持つ立場の人間には都合の良い話だけど、そういうものを前提としない宗教、例えば、確か仏教なんかは造物主信仰がない宗教ですよね
。そういう宗教の信徒の立場はどうするんだ?という問題がないですか?つまり、そんなもん学校で教えたら、信教、思想の自由に引っかかってくるところも大いに問題ではないかと。
 創造論や創造科学って他宗教、未信者に対する配慮がまるでないところも問題にすべき点ではないかと、思ったことあります。
 

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